僕が意図的に避けているコンテンツの作り方
- 蒼太 丸山
- 2024年10月23日
- 読了時間: 3分
僕は、いろいろな人に役立ててもらおうという意図でコンテンツを作っています。そして、このようなコンテンツはつくらない、という明確な方針があります。今回は、僕がつくらないコンテンツの種類をまとめています。
まとめ系やおすすめ系
ブログがはやっていたころ、網羅的になにかをまとめるスタイルが Google に評価されるブログの定石とされていました。具体的には、おすすめの英語文法書何選!や、英会話サービスの徹底比較!みたいなコンテンツです。
ですが、今ではユーザー側のリテラシーもかなり高まっており、「おすすめの〇〇何選!」のようなタイトル、キーワードを不自然につめこんだ見出し、けばけばしいアフィリエイトリンクなどは常に警戒の対象になります。
網羅的であることを Google が評価するのは事実でしょうが、そこを狙っていくのは、正直無理だと思います。というのも、世の中の情報をまとめて整理するというのは、まさに Google が使命としてやっていることであり、いちブロガーがそこに真っ向勝負を挑むことは無謀だからです。たとえば:
Google マップで表示される評価の高いレストランの一覧
どこかの誰かが書いた「〇〇エリアのおすすめ飲食店!」の記事
のどちらを信用するかと問われたら、前者を信用する人が圧倒的多数でしょう。
感想、体験談
感想や経験談をネットに書くことはありふれたことであり、実際、note には経験談がたくさんあります。ただ、感想や体験談は結果的に自己満コンテンツになってしまうことが多く、「その他大勢」に埋もれてしまう可能性が高いです。
そのため、僕は、感想や経験談を作成せず、意見として練り上げたコンテンツを大量に作成して公開するようにしています。感想や体験談を意見に練り上げて価値を持たせるには、記事を書く作者が頭を使って考える必要があるのですが、ここに僕は力を入れるようにしています。
SEO(検索エンジン最適化)を意識したコンテンツ
SEO とは平たく言えば、Google 検索にうまくなじむようにコンテンツを調整することです。たとえば、「英検二級 対策」のようなキーワードとそのインテントを意識して、「英検二級対策におすすめの勉強法!」という記事を作成する、といった感じです。
検索エンジンからの流入はもちろんあったほうがよいですが、僕は、記事のどれかでたまたまひっかかればいいや、程度に考えています。ブログに関してはやはり、リピーターを回遊させることこそが真骨頂であり、はじめましてのユーザーを大量に引っ張ってくることはあまり重視されないからです。
また、「ブログの強みとYouTubeの強みについて」でも説明しましたが、SEO やアルゴリズムなど、アンコントローラブルな要素に依存しすぎるのはしんどいです。SEO やアルゴリズムは当たればラッキー程度に考えるのがよいと思います。






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